isub: 2008年6月アーカイブ

郵政民営化に伴って、郵貯の業務が分社化されたため、郵貯の学資保険は「株式会社かんぽ生命」という会社の商品になっています。

郵便局の時代には、郵貯の学資保険と呼ばれていましたが、今では新学資保険と呼ばれています。

加入できるコースは、郵貯の学資保険には全部で4種類あるといわれています。
年齢制限は、15歳、18歳満期の物と、生存保険付きでは、18歳と22歳の4種類の郵貯の学資保険になります。

また、郵貯の学資保険は保険の契約者にも年齢制限が設けられています。
これは、結婚できる年齢に合わせて作られたもので、男性は18歳から女性は16歳から郵貯の学資保険に加入することができます。
被保険者は、コースにもよりますが、0歳から郵貯の学資保険に加入できるという点で共通しています。

郵政民営化で、郵貯の学資保険から他の会社へ乗り換える人も多くいたようです。
直接郵便局の窓口で相談を受けた人もいるかもしれませんが、一概に郵貯の学資保険が損になるとは言えないと思います。

加入した時期や、それからの経過年数などを考慮して郵貯の学資保険を計算する必要があるからです。
解約をして、郵貯の学資保険から新しい生命保険に入る際には、注意が必要かもしれません。


郵貯の学資保険を解約して他の会社にしようと考えている人は、今一度色々調べてみる必要があります。
なかなか素人判断では難しい点もあるかもしれませんが、郵貯の学資保険について窓口で相談することもできます。

その上で、ソニー生命やアリコなど他の学資保険の窓口でも相談をしてみると郵貯の学資保険とどちらが得になるのか分かるのではないでしょうか。

インターネットでも、郵貯の学資保険についての情報が乗っているので、一度参考までに見て研究してみると良いでしょう。

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